ヒノキのマンドリン

 恵那楽器がある東濃地方には、「東濃ヒノキ」があります。

豊富な間伐材を使って、ボディにヒノキを使用したマンドリンを作りました。 

本来マンドリンのボディはメイプル(楓)で作るのですが、代わりにヒノキを使いました。

肘当てもヒノキです。                                                                                     

 

塗装を極力控え本来の木目や色を活かしました。

柔らかい良い音のマンドリンになりました♪

非売品ですが、興味がある方はご連絡下さい。

岐阜新聞掲載

8月29日の岐阜新聞に、恵那楽器の記事が掲載されました。

従業員の皆さんです。

良い楽器を皆様に提供できるようがんばってます!

 

https://www.gifu-np.co.jp/news/20180829/20180829-69464.html

ほたるコンサート

6月23日、恵那楽器の地元中野方町で

ほたるコンサートがありました。

今年で19回目になりますが、昨年から中野方小学校の6年生が、フレット付きバイオリンの演奏を披露しています。

フレット付きバイオリンは「誰もが簡単に弾くことが出来るバイオリン」をコンセプトに、講師であるバイオリニストの加知氏が開発されました。恵那楽器もバイオリン製作に携わりました。

中野方バイオリンサークルの皆さんの演奏など、音楽の町にふさわしい素敵なコンサートでした♪

 

インテリア用バイオリン販売を開始

バイオリンをインテリア小物としてお楽しみいただける新商品の販売を開始しました。

名入れもできますので、お子様やお孫様への贈り物、また記念日のお祝いにもご活用いただけます。

商品の詳細は、こちらをご覧ください。

 

 岐阜県恵那市における楽器製造は、日本人で最初の世界的なバイオリン製作者である鈴木政吉が創立した鈴木バイオリン製造株式会社が、戦時疎開に伴い現在の岐阜県恵那市中野方町に移転したことに始まります。

 戦後、鈴木バイオリンは恵那工場でバイオリン、ギターの製造を再開したが、昭和21年に現在の名古屋市に本社を移転したことに伴い、昭和29年、恵那工場は有限会社恵那楽器として独立しました。

 以来60年にわたって国産楽器メーカーとしてバイオリン、マンドリンなどを製作しており、その生産量は日本一です。


恵那楽器ってどこにあるの?

恵那楽器株式会社は、恵那市の北部、中野方町というところにあります。

笠置山の麓の自然に囲まれた、まさに森の中の楽器工場です。

ご注文について

インテリア用バイオリンのご注文は、お電話にて承ります。

<Ena Violinについて>

直接販売は行っておりません。楽器販売店でお買い求め下さい。

 

-お問い合わせ-

恵那楽器株式会社

TEL:0573-23-2311

FAX:0573-23-2426

担当:大脇まで

 

修理、調整などのご相談もお気軽にお電話ください。